頭痛、めまい、眼精疲労の改善に効果的な後頭下筋のマッサージを紹介

こんにちは、みよし(@miyoyu34)です。

今回は、頭痛やめまい、眼精疲労に効果的な後頭下筋のマッサージを紹介します。

頭痛やめまい、眼精疲労って本当に辛いですよね。

テレワークが増えて悩んでいる人はますます増えている事と思います。

後頭下筋が重要な理由

後頭下筋は頭の付け根から首の1番上に着いている筋肉です。

後頭下筋はとても小さな筋肉なので見逃されがちなのですが、この筋肉がとても重要なんです!

筋肉には、筋紡錘というセンサーが備わっていて、このセンサーの働きによって筋肉は長さや聴力を調節します。

人の筋肉の数は600以上ありますが、その中でも一番筋紡錘の数が多いのが後頭下筋なんです!

筋紡錘の数がお尻の筋肉である大殿筋には1グラム中7個なのに対して、後頭下筋には1グラム中242個も筋紡錘が含まれています!

後頭下筋はそのくらい繊細で、頭の動きを調節するのに重要な筋肉なんです。

後頭下筋が頭痛やめまい、眼精疲労を起こす原因

後頭下筋には神経や血管が通り、頭まで繋がっています。

後頭下筋が硬くなれば、神経や血管が圧迫されて、脳に血液や情報が伝わりにくくなります。

これが頭痛やめまい、眼精疲労の原因になるんです。

後頭下筋のマッサージで頭痛やめまい、眼精疲労を解消しよう

後頭下筋のマッサージのやり方は簡単です。

首の付け根の部分に親指を当て、指圧します。

硬い部分に当たれば、頭や目にズキーンと痛みが走ると思います。

そのような場所を狙って、優しく刺激してあげましょう。

指圧して30秒程度キープしてあげれば筋肉はだんだん解れていきます。

強く押しすぎると、筋肉が緊張し逆に硬くなってしまう事もあるので押しすぎに注意です。

気持ちいいなー、効くなーと思う程度で継続してみて下さい。

継続する事が重要

何より大事なことは継続することです。

歯磨きを一日やって、その後放置してしまえばいずれは虫歯になります。

それと同じで、筋肉も毎日ケアをしてあげなければ悪くなります。

歯磨き同様、1日5分でも良いので、歯磨きの後にでも継続して徐々に溜まってしまったコリを解消して、その後もメンテナンスできるのが理想ですね。

ぜひ、後頭下筋マッサージ習慣を作っていきましょう!

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