睡眠不足はからだの痛み・疲れを引き起こす原因になる

こんにちは、理学療法士・整体師のみよし(@miyoyu34)です。

今回は、睡眠と身体の痛みについてお話ししていきます。

  • 身体の痛みがなかなか取れない、、、
  • 疲れが取れない、、、
  • 日中疲れ、身体や頭の重みが続く、、、

などの不調でお悩みの場合は、今回の記事を読んでいただけると身体の痛みや疲れが取れやすくなり、毎日をもっと楽に過ごすことができるようになりますので参考にしてみてください。

身体の痛みが取れない原因

基本的に身体の痛みが取れない原因は、筋肉の硬さにあります。

本来筋肉はゴムのように伸び縮みする用にできていて柔らかいものなのですが、硬くなってしまうことで血流が悪くなり、疲労物質や痛みを感じる物質が溜まりやすくなります。

筋肉の硬さは、適度な運動やバランスの取れた食事をすることで硬くなりすぎることを防ぐことができるのですが、現代人の生活では運動不足やバランスの悪い食生活が一般的になっているので、筋肉が硬くなってしまう方がとても多いんです。

身体の痛みは睡眠によって回復する

硬くなってしまった筋肉は、どのようにして回復していくのかと言うと「睡眠」によって回復します。

スマホのバッテリーがなくなったら充電するように、人間の場合は不調が起きたら睡眠によって自分で治していくんですね。

睡眠を十分にとることができていないということは、スマホの充電をしていないのと同じなので、いつか体が機能しなくなります。

筋肉の場合、硬さが十分にリセットされていない日が続くと、徐々に筋肉が硬くなり最終的には痛みにつながるというわけです。

十分な睡眠時間を確保しよう

最近では、毎日7〜8時間睡眠をとることが推奨されていますね。

個人的にも、8時間は睡眠をとった方が毎日身体の疲れと硬さがリセットされて次の日も元気に過ごせることを実感しています。

スマホの充電が少なくなると、省エネモードになるように、人間の身体も充電が少なくなると活発に動けなくなります。

睡眠をしっかりとり、充電ができていれば毎日元気に活動しようと意欲が湧いてくるので日中も身体を動かそうという気になりますよね。

でも、睡眠不足では日中も動く気にならないので、身体を動かす機会が減って、食事も適当でいいやと不健康な生活になり筋肉を余計に硬くしてしまいます。

その状態で睡眠時間を削ってしまうと徐々に筋肉の硬さや疲労が蓄積してしまうんですね。

この悪い循環を改善するためにやる事はただ1つ!睡眠時間を確保することです。

長期間睡眠を削り続けてきた人は、数回十分な睡眠を取っただけでは回復しきれずに、初めはあまり筋肉の硬さや疲労感が変わらないかもしれません。

しかし、継続して十分な睡眠を取るようにしていくと徐々に筋肉の硬さや疲労が解消されていき最終的には毎日元気に過ごすことができるようになっていきます。

借金をしていればいるほど、返済に時間がかかるってわけですね。

睡眠を十分とる毎日を過ごして、痛みや疲れに悩まされないようにしていきたいですね。

睡眠時間を確保するには制限時間を設けること

睡眠時間をなかなか確保できない人も多いと思います。

僕も以前は睡眠時間が短くて、毎日疲れが溜まって元気に過ごすことができていませんでした。

しかし、今は睡眠時間を十分に確保して毎日元気に過ごすことが出来るようになっています。

意識したことはただ1つ。寝る時間を必ず守ることを意識しただけです。

毎日必ず22時に寝ると決めて、それを守っただけなんですがかなり効果があります。

今までは早く起きることを意識して6時に必ず起きるぞ!とアラームをかけていたのですがそれだけだと早起きはできるかもしれませんが睡眠時間は確保できずに疲れの取れない毎日を送ることになります。

以前は帰宅してからダラダラする時間が少しありましたが、今は22時までに寝る必要があるので、21時に帰宅したらすぐに入浴して後は寝るだけと言う形にするようになりました。

人間は時間制限を設けるとそれを守るために脳が働くようにできています。脳の機能をうまく使って、寝る時間を決めて制限を設けると勝手に体が動くようになります。

まとめ

  • 十分な睡眠が痛みや疲れを回復する
  • 8時間毎日睡眠を確保しよう
  • 寝る時間を決めて守るだけでOK

今回は、睡眠にフォーカスしてお話ししてみました。

毎日のリセット時間である睡眠をもっと重要視して元気に過ごしていきましょうね^^

それではまた更新します!

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