コーヒーの飲み過ぎは肩こりの原因になる理由を専門家が解説

こんにちは、みよし(@miyoyu34)です。

今回は、肩こりとコーヒーの関係について解説したいと思います。

コーヒーの飲み過ぎはなぜ、肩こりを引き起こすのか?

コーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインを摂りすぎると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、肩周りの筋肉が緊張し硬くなりやすくなるんです。

カフェインは自律神経の中の交感神経を刺激します。交感神経は体にエンジンをかける働きがあるので、体が緊張し、心臓をドキドキさせたり、集中力を高めたりします。

1日1杯程度であれば問題はありませんが、飲みすぎてしまうと交感神経が過剰に働きすぎてしまい、緊張しやすい体質になります。

筋肉は緊張状態が続くと、コリやすくなる性質があるのでコーヒーの飲み過ぎが肩こりの原因につながるんです!

コーヒーは1日何杯までが良い?

コーヒーのカフェイン量は100mlあたり60mgなので、カップ1杯(150ml)に換算すると90mgという計算。

アメリカやヨーロッパでは1日400mgを上限でカップ4〜5杯としているところが多いようです。

カフェイン摂取による影響は個人差があるので、人によっては毎日1杯ずつで抑えたとしても疲れが取れにくいなど症状が出ることも可能性としては考えられますね。

個人的には、疲れが溜まっている時にコーヒーを飲んでやる気を出そうとすると、余計に身体の緊張が高まって、心臓もドキドキしてきて、より疲労感が高まる事を実感しています。

現代人は疲れが取れにくい体質になっている

現代人は、パソコンやスマホを見る時間が増えて、仕事も忙しく、リラックスした時間を取り辛い環境に置かれているので、交感神経が過剰に働きがちです。

その状態でコーヒーを飲む習慣が重なると、より交感神経が刺激され、なかなか休まらない身体ができてしまいます。

ですから、肩こりや疲れが取れないということで悩んでいる場合は、カフェインを摂る習慣を少しずつ改善していくのが良いですね。

コーヒーの代わりにおすすめはハーブティー

とは言っても、コーヒーを飲むことでやる気を出したり、気分を上げて仕事をしたい!と思ったりもしますよね。

そこで、個人的にコーヒーを飲む代わりに仕事のお供としておすすめなのがハーブティーです。

ノンカフェインのハーブティーであれば、安心して飲むことができます。

ハーブティーを飲む事で、自律神経を整え、不安や緊張軽減、不眠改善、疲労回復、花粉症症状軽減などの効果が期待できます。

特にローズマリーは、脳の活性化による記憶力向上や、血行促進が期待できるとの事。

コーヒーのカフェインで集中力を高める代わりに、ローズマリーの刺激的な香りで脳を活性化し、健康的に集中力を高めていくのも良いですね。

個人的には、レモンジンジャーを寒い季節に飲むのが好きです。

レモンジンジャーを飲むと体の血行が良くなり、リラックスしてポカポカした状態で仕事に取り組むことができます。気分も落ち着くので、ストレスがない状態で集中できるのが魅力です。

毎日コーヒーで無理やり頑張ろうとして体調もイマイチ、、、と感じている場合は、ハーブティーを仕事のお供にしてみてはいかがでしょうか^^

今回は、コーヒーと肩こりの関係についてと、コーヒー代わりにおすすめのハーブティーを紹介しました。

それではまた更新します。

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